京都大学エデュケーションプログラム「テクノロジーが美となるとき」2023

OUTLINE

2022年に引き続き、京都大学イノベーション・マネジメント・サイエンス教育プログラムにおいて、プログラムデザインおよび講師を担当しました。
今回のテーマは「都市とデータから未来を考える」。2023年10月に開講された本プログラムでは、受講生たちが都市、アート、オープンデータの可視化に関する講義を通じて、多角的に未来社会の可能性を探求しました。

特別講演には、建築家の坂茂氏と現代美術家の松山智一氏を招き、「空間」と「表現」を媒介とした都市と人間の関係性について思考を深める機会を設計。
その後、受講生は学びをもとに実践的なプロジェクトを立案・構築し、選考会にてプレゼンテーションを実施。選抜された学生は、2024年2月にニューヨークで専門家を交えた発表を行いました。

本取り組みは、都市・芸術・データという異なる領域を横断しながら、未来を構想する創造的リーダーシップを育成する実験的教育プログラムとして展開されています。

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CREDIT

企画代表者:本多正俊志(京都大学産官学連携本部 特任准教授)
企画・プログラムデザイン:田中英行(現代美術家/Qe to Hare Inc. 代表)
講師:田村賢哉 (株式会社Eukarya 代表取締役社長)
協力:
内山裕弥(国土交通省/PLATEAUディレクター)
中村和男(中村キースヘリング美術館 館長)
西條 柚(Google Japan)
戸塚憲太郎(NowHere New York ディレクター 
淵之上弘 (株式会社サイバーエージェント)
マサチューセッツ工科大学センサブルシティラボ
運営管理:中原有紀子(京都大学産官学連携本部 研究員)

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