OUTLINE
京都大学成長戦略本部が主催したシンポジウム「サステイナブル・ガストロノミーとは:食、生物多様性、そして持続可能な未来」において、広報物のクリエイティブディレクションを担当しました。
多様な専門領域を横断するテーマを、より多くの人に届くかたちで伝えるため、訴求力のあるビジュアルと言葉のデザインを行いました。食の持つ感覚的な魅力と、持続可能性という社会的メッセージとを両立させ、専門性と日常感覚の“あいだ”をつなぐデザインを目指しました。一人ひとりの食の体験が、未来の環境とどうつながっているのか──そんな問いを、ビジュアルから自然と想起させる広報物として構成しました。



CREDIT
デザイン:綱島卓也
アートディレクション:Qe to Hare Inc.