問いを更新しつづけるための思考インフラ
各プログラムについて
― ATP / VTS×C / 6ishiki 覚醒プログラム / InnerView
予測不能な未来において、私たちが本当にアップデートすべきなのは、知識でもスキルでもなく、「自己というシステム」そのものなのかもしれません。
アート思考をベースとした各プログラム(ATP、VTS×C、6ishiki覚醒プログラム、InnerView)は、個人や組織が内在的に本来持っているはずの「物語と構造」を発見しアクティベートさせ、より未来に向けて改革的に書き換え、表現していくためのプログラムです。
これは自己啓発でも、従来のブランディングとも違う。むしろ、「未来の自分や組織は、どんな物語を生きるのか?」という問いから始まる、思考と身体性を合わせた実践的プログラムです。

ATP(Artist Thinking Practice)
─セルフナラティブの変換が、未来を変える
アーティスト思考実践プログラムは、アートを媒介に自分の思考パターンや認知の枠組みにゆるやかに揺さぶりをかけるプログラムです。言語化だけでは到達できない領域──感覚、象徴、身体性に触れながら、「こうあるべき」をいったん手放し、可能性の地平を広げていきます。
- 新しい視点を持ちたい
- 思考の停滞を打破したい
- 自分らしい未来を描き直したい
そんなとき、ATP(Artist Thinking Practice)は“次の一手”の見え方を変えてくれる手法になることでしょう。
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過去実績
- サイバーエージェント アート覚醒プログラム
- 京都大学 異能プログラム「テクノロジーが美となるとき」
※三菱みらい育成財団「みらい育成アワード2023」グランプリ受賞 - アート思考スクール L.L.A.School @Knot Hotel いちご株式会社

写真:アーティスト達の共同スタジオ(ASK)ビジット体験と鑑賞
VTS×C (Visual Thinking Strategies × Context)
─作品鑑賞を通じた、思考と感性の筋トレ
VTS×Cは、MOMAが開発した対話型鑑賞プログラム「VTS(Visual Thinking Strategies)」に「C=コンテクスト(文脈)」の視点を加えた独自の人材育成プログラムです。現代アートの鑑賞を通じて、事実と解釈を区別する力、抽象と具体を行き来する力、他者の視点を理解する力を育みます。
- 自分の認知の癖を知る
- 世界の見方を広げる
- 物語を紡ぐ力を鍛える
同じ作品を見ても、人はまったく違う世界を見ています。その「違い」を言葉にして共有することで、マーケティングやクリエイティブに不可欠な文脈を編む力が育まれます。日々のトレーニングで認知の仕方を調整していくことで、人生と仕事が飛躍する瞬間が訪れます。
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写真:松栄堂での香道体験の様子
6ishiki 覚醒プログラム
─身体感覚を通じて、世界を感じ直す
6ishiki(ムイシキ)覚醒プログラムは、五感と意識を繋ぎ直すフィールドワーク型の体験プログラムです。京都の畑、工房、茶室、寺院など、実際の現場で身体を動かしながら、身体化された認知(Embodied Cognition)を実践的に体験します。
- 身体感覚の解像度を上げる
- 五感を研ぎ澄ませる
- 文化と身体の接続を体感する
デジタル画面を通じた情報処理に偏重した日常から離れ、土の匂い、お香の繊細な香り、茶碗の重み、静寂の中の音――身体から得られる豊かな情報を丁寧に拾い上げることで、思考と創造の根本的な拡張が起こります。
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InnerView
─語りから“核”を見つけ直す
InnerView は、深い対話を通して自分でも気づいていなかった価値観・原点・確信を掘り起こし、それを映像と言葉として立ち上げるインタビュー型セッションです。このプロセスは、自己理解が深まるだけでなく、事業のブランドやメッセージにも直結していきます。
- なぜこの事業をやるのか
- どんな未来を信じているのか
- 伝えるべき本質は何か
InnerViewは、こうした“内側の真実”を可視化し、ブランディング・プロモーション・採用・投資家向け発信など、外側のコミュニケーションにそのまま活かしていけるのが特徴です。映像は単なる成果物ではなく、未来へのコンパスとして機能します。







