OUTLINE
2024年10月から12月にかけて京都大学IMSが実施した教育プログラム「テクノロジーが美となるとき」において、企画設計および講師を務めました。
本プログラムでは、受講生が能楽や邦楽など古典芸能の第一線で活躍する表現者と直接交流し、日本文化に対する理解を深める一方、アート思考、スペキュラティブ・デザイン、デジタルテクノロジー、プロデュース手法といった現代的アプローチを横断的に学び、自らの問いを起点としたプロジェクトを構築。最終発表では、選抜学生がニューヨークで成果発表を行いました。
「テクノロジー」と「美」を架橋するこのプログラムにおいて、Qe to Hareは初期設計から全体構成、講義・対話設計までを担い、創造的認知と文化的視座を接続する実践的な学びの場を構築しました。
プログラム詳細:京都大学公式サイト






CREDIT
企画責任者:本多 正俊志(京都大学成長戦略本部 特任准教授)
企画設計:田中 英行(現代美術家/Qe to Hare Inc. 代表)
講演:今藤 政太郎(長唄三味線方 人間国宝)、杵屋 勝四郎(長唄唄方 重要無形文化財長唄・日本舞踊総合認定保持者)
講義:都 了中 (一中節浄瑠璃方 都派家元)、石田 多朗(作曲家)、株式会社サイバーエージェント
協力:小野原 和紀(歌舞伎背景画家、アーティスト)、國本 怜 (現代アーティスト)、西條 柚(ソフトウェアエンジニア)
管理:中原 有紀子(京都大学成長戦略本部 研究員)