OUTLINE
NISSHAは新たな事業ブランド「Nissha SurfaceWorks」の社内浸透と行動変容を目的としたフォーラムを開催しました。
本フォーラムでは、スペキュラティブデザインやアート思考など、既存の枠組みを越境する視点を取り入れ、これからの“心地よいものづくり”を再考する場として、多角的なプログラムが展開されました。
Qe to Hare代表・田中英行は、SurfaceWorksのビジュアルブランディングを担当した経緯から、アート思考の視点から登壇。
「視点の転換がどのように組織やプロダクトの価値を変えていくか」をテーマに講演を行いました。アートの方法論を通して、直感や違和感に根ざした未来洞察の重要性を説き、参加者に「見ること」「意味づけること」への新しい感受性を促しました。聴講した社員の多くが、ものづくりの根底にある思考のあり方を再発見する機会となりました。当日は100名を超える社員が会場に集まり、国内外の拠点からもオンラインで参加。クロストークや講演を通して、「見る」「触れる」「考える」といった感性のインターフェースを問い直す密度の高い対話の時間が広がりました。
▶︎ 前編:https://connect.nissha.com/surfaceworks/stories/brand-forum-01/
▶︎ 後編:https://connect.nissha.com/surfaceworks/stories/brand-forum-02/


講師
各務太郎(株式会社SEN代表取締役)
風間重之(京都芸術大学芸術学部プロダクトデザイン学科長)
田中英行(Qe to Hare Inc. 代表取締役)
NISSHA社内パネラー
佐々木潤(産業資材事業部部長)
岡本好司(ディバイス事業部部長)